2021年5月20日木曜日

電話:この電話は録音されています。

英文:

This call may be monitored or recorded for quality assurance purposes. 

和訳:

この電話は、会話の質の向上のため、監視、もしくは録音されていることもあります。

電話を聞き取る:回線が込み入っていておつなぎできません。

英文:

We are experiencing higher-than-normal call volume and are unable to assist you at this time. 

Press 5 to leave us a voice message

Or press 6 if you would like us to call you back. 

和訳:

現在、回線が込み合っており、お電話に出ることができません。

メッセージをお残しになる場合は5番を。

折り返しこちらから電話を差し上げる場合は6番を押して下さい。

初めての発音記号:『アクセント記号とは?』 [ ’ ]

発音レッスンはこのような順序で教えます。

1.アルファベット
2.アクセント記号
3.発音記号

今日は、アクセント記号について学びます。

アクセント記号は、単語を読むときに役立つだけじゃなく、後々は文章を読むときにも効果を発揮してくれるものなので、知っていると非常に後々便利なものです。

今日は、単語を学びます。


1.アクセント記号のある部分は、声の高い低いで言えば『高く』発音します。
そうすると、聞いている側は聞きやすくなります。

2.アクセント記号のある部分は、強弱で言えば『やや強めに言う』こともあります。

3.アクセント記号がある部分を読んだ後は、軽く、さらっと、流すように読みます。

4.アクセント記号が単語の中間にある場合は、最初はゆっくり普通のスピードで読み始め、アクセントの位置に来たら音程を上げます。

音程を上げた後は、軽く、さらっと、流して読みます。





〇 練習しましょう。

〇  Dictionary [ díkʃənəri ]

〇  Idea  [ aidíə ]

〇  Happy  [ hǽpi ]

〇  Party  [ pɑːrti ]    ɑ の上にアクセント記号をつけてください🙇

〇  Dale  [ deil ]

〇  Itinerary  [aitínərəri ]

〇  Museum  [mjuːzíəm ]

〇  Stephanie  [stéfəni ] 

〇  America [ əmérika ] 



アルファベット:Alphabet

 『初めての発音記号』

この教材の一番最初は、アルファベットで始まっています。

なぜ、発音記号の本にアルファベットが必要なの?

それは、皆さんが自分でお気付きになるのが一番の力になると信じます。

単語はアルファベットでできています。

そして、アルファベットは単語を構成するものです。

発音記号の学習に入る前に、アルファベットの音を確認しましょう!



大文字

A   B   C   D   E   F   G   H   I   J   K   L   M   N

O   P   Q   R   S   T   U   V   W   X   Y   Z


小文字

a   b   c   d   e   f   g   h   i   j   k   l   m   n

o   p   q   r   s   t   u   v   w   x   y   z



2021年5月19日水曜日

発音記号:口を意識して開けずに言う『ア』・口の中でいう感じの [ ə ]

発音記号:日本語の『ア』に近いけれど、発声方法が日本語の「あ」と全然違う [ ʌ ]

 英語の4種類ある「ア」の音で一番日本語の「あ」に近いもの。

でも、発声方法が日本語の「あ」と違う。



〇 練習しましょう。



up [ ʌp ]

other [ ʌ́ðər ]

sun [ sʌn ]

Sunday [ sʌ́ndei ]

money [ mʌ́ni ]

under [ ʌ́ndər ]

understand [ ʌndərstǽnd ]

much [ mʌtʃ ]

study [ stʌ́di ]

lucky [ lʌ́ki ]

company [ kʌ́mpani ]


〇 会話の中にもでてくる、この『ア』の音を識別できるようになろう!

Let's help each other!


under the table


Thank you very much!


You are lucky!







発音記号:口を縦に開け、やや喉のあたりから出すアの音 [ ɑ ]

 ビデオの音声を参考にして「のどの奥あたりから出す『ア~』の音」の練習をしましょう。


聞こえたように真似して言うだけ。それだけです。


私のレッスンでは以下のように指導しています。


1.喉の近くからアーと発声する感じ。


2.口は縦に開けるけど、開け過ぎないように注意。


3.やや伸ばして読む。



〇 では練習しましょう。

heart [ hɑːrt ] 


hot [ hɑt ]


want [ wɑnt ]


kind [ kaind ]


I [ ai ]


Hi [ hai ]


Tom [ tɑm ]


car [ kɑːr ]


garden [ gɑːrdn ]


box [ bɑks ] 


light [ lait ] 


会話の中でもこのアの音はでてきます。

確認しましょう。

She is kind-hearted. 

It's hot today.

I want chocolate ice cream.

Hi, how are you?

This car is new.

This box is light.





発音記号:アップル 🍎 のア [ æ ]

ビデオの音声を参考にして「アップルのア 🍎」の発音練習をしましょう。


聞こえたように真似して言うだけ。それだけです。


私のレッスンでは以下のように指導しています。


1.日本語で「え」という時の口の形で「あー」と言うかんじ。


2.笑顔で笑っている時の口の形で「あー」というかんじ。


3.ねちねちとした感じで言う。


4.伸ばして読む。『アーー』『エーー』とも聞こえる。


5.やや勢いをつけて読む。



apple [ æpl ] 

angry [ æŋri ]

happy [ hæpi ]

thank [ θæŋk ]

family [ fǽməli ]

Anna [ ænə ]

have [ hæv ]

salad [ sǽləd ]

cat [ kæt ] 


会話の中でも「ねちねちのア」はでてきます。

確認しましょう。

  • Thank you! 




口語表現:gotta (がら)『~しなきゃ。』

 gotta + 動詞の原形は『~しなきゃ。』
発音は【がら】

【がら】はとても口語的な表現なので、実際に文字にする時は got to と書きます。このブログでもそちらのルールに従って、練習問題では got to と書くことにします。

次の英語を日本語に直しましょう。

1. I got to go now.

2. 
I got to call my mom.

3. I got to pick up my daughter by five pm.

4. 
You got to go.

5. You got to wake up early tomorrow.


答え:

1.もう帰らなきゃ。

2.お母さんに電話しなきゃ。

3.5時までに娘を迎えに行かなきゃ。

4.あなたもう行かなきゃだめよ。

5.(あなたは)明日朝早い。



口語表現:got to ~『~しなきゃいけない。』

 got to + 動詞の原形は『~しなきゃいけない。』

発音は【がっ・トゥ】で音読しましょう。


次の英語を日本語に直しましょう。

1.I got to study today.

2.I got to take my mom to see her doctor today.

3.I got to understand what's in her mind.
 
4.I got to know.

5.I go to be there by 9 AM.



答え:

1.今日は勉強しなきゃいけないんだ。

2.今日はお母さんを医者に連れていく日なんだ。

3.彼女が一体何を考えているのか知りたい!
 
4.私は知る権利がある。

5.9時までそこに行かなきゃいけないんだ。

got to + 動詞の原形『~しなきゃいけない。』





口語表現:have got to + 動詞の原形 『~しなきゃいけない。』